私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

カミングアウトから…

仕事中はとりあえず病気の事は忘れられた。
ただときおりものすごい胃の痛みに教われ事務所に逃げ込んだり、何か食べればおさまるかもよって奥さんがウィダーインゼリーを差し入れてくれたり…
もうまいにち暑いのに腹巻にホッカイロで胃をあっためてました。
確かに何か食べればいくらか楽になったんで店と事務所にはこんにゃくゼリー常備でお客様に見つからない様に食べてはしのいでました。

ただやっぱり仕事を終えて事務所に戻ると幽体離脱みたいにほやーってしてしまって30分はいつもぼけーっとして見もしないテレビつけてました。
早く家に帰って子供にあいたいんだけど体が怠い。
なーんにもないのにないちゃってて社長に見られちゃったり…
働き出した頃は一応職場のみんなには別居してるって言っておいたから、泣いてても『おーいどうしたぁ』って心配な顔でなくて勇気つける様に笑顔でいつも声をかけてくれてました。
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