私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

親権争い

しばらくたってうちは離婚の調停を始める事になりました。もちろん親権もアタシがもらえるようにです。
ただ申し込みの時、相手にはうつだとばれていたし、それを逆手にとられて親権をとられてしまうんではと悩みました。

毎日一時間かけて実家から三つ隣の市まで子供を幼稚園に送り、調停がある日はそこからさらに一時間半かけて裁判所へ。
車の運転はかなりしんどかったです。薬のせいかぼーっとしてしまうからです。実際幼稚園帰りに記憶がないまま事故りました。

調停では話し合いに入ってくれるボランティア?がやっているという調停委員のおばさんに、ものすごくうつの事を馬鹿にされ悔しかったのを覚えています。

まだ『うつ』なんて言葉や病気はかなり軽蔑されていた時期でもあったからかもしれません。
でもアタシだってなりたくてなったわけじゃないし治そうとして薬も飲んでる。申し訳ないけど親戚のおばちゃんみたく酷くなる前に…って正直思ってた。
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