私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

第二次ウツ

一度目のうつの完治に三年半かかりました。

そして再婚前から相手の祖父が倒れて入院生活になってしまった為私と子供は相手の家に急遽住むことになりました。

何がどこにあるのか解らない。

相手の子供と両親の食の好みすら知らない。幼稚園は実家の方まで送り迎え。
仕事もある。

そんな忙しい毎日が続き元夫に子供を面会させる時間すら無くなって行った。

そして祖父が亡くなりまた慌ただしくなった。

面会のメールも催促の嵐。
いくら理由を伝えても納得してくれない。

ある日裁判所から手紙が届いた。
内容はどうしてあわせないのか?詳しく説明せよとの内容。

説明も何も何度も説明してきた。なのに頻繁に催促のメールが届く。
アタシは正直に今の状態を一日かけてレポート状にして何枚にも渡って書いた。

しかし結果はいつものやり取りとおなじで相手の理解が得られなかった為、調停の準備にとりかかるとの返事でした。
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