私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

ウツで手がパンパン

それからだんだんと食欲もなくなりました。

家の中でも無言になり朝起きると手足がむくんでパンパン。握る事もできず朝食の準備するのもつらくなりました。

姑に『最近暗いし一人暗いのがいるとみんな暗くなる』と頻繁に言われる様になりました。

当時偏頭痛で内科 脳外科に通っていたので血液、尿検査をしてみると、尿が物凄く濁っているが理由が解らないと言われ…

姑に説明しても納得いかない様で…

前にうつだったと告白すると凄く嫌な顔をされて『そんなのきいてないから。なんで結婚するまえにいわないんだよ』と非難されてしまいました。

翌日仕事が休みだったので精神科を二軒あたり、予約をいれて帰宅しました。

まだその時は症状はましでした。
確かに暗くなってしまったけど子供らとちゃんと接触できてたし。子供だけとは楽しくしようとしたし、ちゃんと手作りのご飯を食べてもらいたかったし。

でもうつだったと告白してから姑とは歯車が狂いだしたのは間違いありません。
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