私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

仕事から逃げる毎日

仕事に行けばみんな優しく接してくれた。
なぜならミスが続きみんなが不信に思い始めたんじゃないかって思ったからカミングアウトしたから。

でもさすがに社長には言えなかったな…

ただ仕事中パニックになる事が増えてたいがい不安がなくなる頓服を飲んでたえてた。

それでもダメな時は『トイレ行ってくる』って行って逃げて泣いてた。

まぁうつの彼女がいた同僚には毎回『パニックだろ?』って逃げる時に言われてたけどね…

もう一日に何回逃げたかわからない。
お客様に頼まれた事もすぐ忘れてしまう事も増えた。ろれつもまわらなくなってきた。

それと同時に夢遊病にもなった。
あたしは夢だと思ってたらパジャマにご飯粒がついてて旦那に聞いてみたら、寝たはずなのに急にリビングにおりてきて絶対やらない(やったことない)納豆ご飯に生卵を食べはじめそれをお茶碗ごと床にこぼしたって。

ほかにも夢だと思ってた事が現実だったりとショックな事が多々あっ
た。

多分薬の副作用だと自分では思ってる。そう思いたかった。
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タグ: うつ病

 

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