私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

嫌な内容なので気になる方は読まないで下さい

平日は子供達が学校あったし仕事が無くてもアタシなりに頑張って朝は起きた。

でも前より全然遅くなっていたから姑には気にくわなかったと思う。
そして日曜日は完全に仕事が休みだったからいつもと同じ時間に起きる事が段々と減ってしまった。

ご飯は基本アタシが作る事になってたけど子供達は9時頃まで食べないから大丈夫って甘えてた。
洗濯はほぼアタシだったけど姑と二人でやったり手が空いた方がやるみたいにしててとくに決めてはいなかった。

ある朝旦那もゆっくりで朝8時に目が覚めた。でもその日は凄く体が重くてどうしても起き上がる気力がなかった。

旦那も目が覚めて起き上がった。アタシは確か『ごめんもう少し…』と言って結局起きなかった。

しばらくして下から『おい!いつまでねてんだよ!いい加減おきろよ!』って姑の怒鳴り声が聞こえた。
ヤバいと思い起き上がり下に下り調度洗濯の終るブザーがなったから洗濯を干そうと洗い物を出していたら

『病気なんだろ!やらなくていい!病気なんだろ!』

って…凄い形相で睨まれた。旦那は助けてくれなかった。

そこからはよく覚えていない…ただ部屋に戻ってたぶん長い間ぼーっとしたあと酒で何十錠の薬を飲んだ事しか…
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タグ:ウツ病

 

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