私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

逃げと自殺未遂

うろ覚え…


診察室でなんでこんな馬鹿な事をしたのか医師に問われ『死にたかった』と答えた自分。

実際は薬を飲んだあたしが意識が朦朧としている中、旦那に電話をかけて様子の異変に気づいた旦那がすぐに部屋に来たから助かったのかもしれない…。

嘘。

死ぬ前に旦那に電話した私。

後から考えると本当は、死ぬ気なんてなくて、ただ現実から逃げたかっただけなのかも知れない。

死ぬ気も勇気も、元からなかったのかも知れない。


家に帰り旦那に娘と自分の荷物まとめろと言われ『なんで?』と聞いた自分。
その時は、自分勝手だけどそれしか覚えてなかった。


どうやってその日実家で旦那と別れたのかさえ覚えていない。
それだけ大量の薬を飲んだ。

それからあたしの自殺まがいな行動は幾度となく続きついには入院を勧められるようになってしまった。

ううん。嘘。
本当は、自分から入院したいと言い出した。


入院すれば、みんなが私は重症なのだと。
可哀相だねと。
そう思って欲しかった。


でも、姑への恐怖も変わらず…でも残してきた子供達への罪悪感。
家に戻りたくても戻れない…実家でも居場所がなかった。
常に現実から逃げるように、死にたいと思う様になってしまった。

仕事もついにはクビになった。
自業自得かもしれない。
頑張っやってたけどダメなのは気づかれてた。

今だにあたしは何故あの時実家に返したのか旦那に聞いていない。

私が重かったのか…
それともうんざりしたのか…

私は、まだその理由に気が付いていなかったんだ。
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