私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

鬱病だったけど、本当は…

診断で精神的疾患と言われ…それってハッキリ何か言って下さいと問いただし、
先生は『今なんでもインターネットで調べられる時代でね、知っていろいろ調べて余計状態が悪くなるのを避けたいから言わない様にしてるんだよ』と言われたのにあたしは知りたいから聞いた。

『外因性よく鬱状態でこれが2、3ヶ月続くと鬱』…

その他にも変な症状がでる度パニック、脅迫障害とも言われました。

確かに私は初婚の当初はうつ病だったかも知れない。
だけど二度目の結婚では、そうだと言い切れなかった。

うつ病だと言い訳をして、セラピーの為に、エステや温泉、様々な高額なものに手を出してそして良い気分に酔いしれた。

少し調子が悪ければ、リフレッシュの為に子供を置き去りにして、様々なエステに通った。
そのローンは、仕事を辞めたせいで払えなくなり、義理のお母さんや旦那、さらには自分の家族にまで知られてしまった。

そして、そんな自分をいつも可哀想だねと言われたくて、友達に自分がうつ病でどれだけ苦しいかを愚痴にした。

そうやった沢山の話が会うたびに変化して、やがて噂に飛び火、嘘が積み重なって、私は友達からも見放されかけた。

結局私は、インターネットで調べた症状と似たものがあればすぐそれは自分の病気だと信じ込んでいただけなんだ…

鬱がうそだった…かは神様でもないしわからない。
診断をくだした先生だっていろんな患者さんいくら診たって神様じゃないから、もしかしたら私自身元々鬱でなかったのかもしれない。

今は脳波だかで鬱かどうかを調べられる機械があるみたいです。
看護師の友達に薦められたけど、自分の嘘がバレてしまうのが怖くて診断を受けられませんでした。

そこで初めて自分は、何でもうつ病のせいにして甘えて生きてきたのだと悟りました。

うつ病の今年の自殺者は記録的だそうです。
一日に100人もの人が見ずから命を断っているそうです。
その中でやはり鬱の方がたくさんいるそうです。

精神科にもいろんな患者さんがいました。
受付で『死んでやる!』って泣き叫ぶ女性。

私はその人にくらべれば普通だったのかも…
今では冷静にそう思います。
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タグ:うつ病

 

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