私のうつ病闘病記「私がうつ病を治したたった3つの方法」

現在うつ病の方に何かを感じ取って頂ければと思います

私は、たった1度の診断と、ネットでの知識で「自分はうつ病で治すのは大変なのだ」と思い込みました。

今思うと、勝手に「治せないもの」だと思い込み、沢山の人を傷つけ、最終的には沢山の人に「自分はうつ病だから苦しい。大変なのだ」と同情して欲しかったのだと思います。

うつ病は確かに病気です。
でも治そうと前向きに努力すればいくらでも治せる病気ですし、自分よりももっと辛く厳しい人は世の中に沢山居ます。
そう考えて、私の実際の体験談を参考に少しでも前向きになって頂ければと思います。

処方されていた薬2

精神科に通ってから出された薬です。

先生はなるべく副作用もなく女性に優しい薬を選んで薬の本(辞典?)も一つ一つページをめくり読ませてくれました。

ジェイゾロフト
ジプレキサ
ルボックス
レキソタン(常用2ミリ)
レキソタン(頓服5ミリ)
デパケンR
マイスリー
サイレース
ベンザリン
ボルタレン(頓服)

抗うつ薬、安定剤、睡眠薬、パニック障害が主な薬です。

中でも途中から飲みだしたジプレキサは副作用が凄かったです。
10キロ太りました。他は得にありませんでした。


今はうつと決別するために抗うつ薬、頓服でのむと良くない薬を除いた以下の薬だけ飲んでいます。

レキソタン(2ミリ)
レキソタン(5ミリ頓服)
デパケンR
サイレース
ベンザリン
ボルタレン

錠剤の量も減らしてもらったので三分の一以下まで減りました。
このようにしてから三ヶ月近くたちますが、やはりどうしても朝の薬レキソタン2ミリとデパケンRは9割方飲んでいます。
苦しくて苦しくてたまらないからです。

変な話天気が悪かったりするとそれだけでは効かない時もあります。
夜も同じ薬ですが夜は滅多な事がないかぎり飲みません。

相変わらず夜中に目覚めて眠れなくなりますが睡眠薬も滅多にのみません。(サイレース。ベンザリンは安定剤)

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!
タグ:うつ病薬

 

前の記事:処方されていた薬1
次の記事:中断副作用
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。